「ほお、イナズマかあ」と思って、ふと引っ掛かったんです。
イナズマって、漢字で書くと「稲妻」。 何で稲の妻なんだろうか、と・・・・ (?_?)
で、調べて見ました。
その昔、稲が実る季節になると、イナズマが光る事が多かったんだそうです。 なので、その光が、稲を実らせているに違いないと言う、そんな信仰があったんだって。
なので、元々稲妻の事を「稲光」「稲魂」稲交接」など、「稲」という文字をくっつけて呼称していたんだとか。
「つま」という言い方は、元は配偶者に対する呼びかたであって、夫の事も「つま」、妻の事も「つま」といいました。
なので、稲を孕ませる夫、という意味合いで、「稲夫(いなづま)」という言葉が出来上がったんだそうです。
それが、時代を経て、「夫」という字を「つま」とは読まなくなってきた事に比例して、「稲夫」も「稲妻」と形を変えた、とまあ、そんな事らしいです。
へー へー へー へー へー言葉っていうのは、こうやって語源を調べてみると、なかなか面白い歴史がかいまみれて楽しいですねえ。