新・一小節の独り言

シーランド公国伯爵でもあるシンガーソングライターのざきなおとの、気ままな日常ブログ 。

M629のこだわり

先日購入しましたS&W M629のエアガンなんですが。


非常に満足しているんですが、実は一つだけ不満がありました。 それが、カートリッジ。 リボルバーというハンドガンの最大の魅力はスウィングアウトしたシリンダーに1発ずつ弾を込めたカートを入れていく瞬間なんですが、このクラウン製のM629はカードリッジがおそろしく安っぽい、おもちゃっぽいプラスチック製でして。
これがかなり興ざめなほどでどうにも我慢がならず。

別売りの真鍮のカートリッジを購入してしまいました。



これがですね。  いいんです。
並べて比べてみると違いはあきらかでして、下の画像の右が今回買った真鍮製、左が付属のプラスチックです。  これはもう、買い換えたくなる気持ち、わかりますよね?



シリンダーに込める時も、プラスチックカートだと何だか情けなくショワンと入るんですが、真鍮製は重量もあるし金属感もあって、カチャッと良い音とともに入るので、この違いはデカい。 
装着したところを見ると、イメージの違いは一目瞭然でおわかりいただけると思います(上が真鍮製)。


          


それにしてもリボルバーというのは何とも言えないロマンを感じる銃ですね。
性能的な事を言えばオートマチック銃にとても敵わないんですけども、触っていて感じるワクワク感は圧倒的にリボルバーの方が大きい気がします。

まあ個人の好みとか価値感の問題ではありますけどね。 車でいうと最近のエコカーとかつてのクラシックカーを比べるのと同じなのかな。
ただ、ロマンを感じる銃だからこそ、こういうカートリッジの装着感のような細かいところにはちょっとこだわりたくなるんですよ。

違いの分かる男、のざきなおと(何を言っている)。